導入効果EFFECT

軽井沢72ゴルフ支配人 松本健輔 様 お客さまの満足度向上と従業員の業務効率化を目指し、自動精算機の導入を決意。6コース・108ホールという特徴を活かして、多くのゴルファーに選ばれる唯一無二のゴルフ場へ。

軽井沢72ゴルフ様は、全72ホールのゴルフ場として1971年に開業されました。その数は現在108ホールにまで増え、日本有数の規模を誇る施設として知られており、夏には「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」も行われるなど世界のプロも認める歴史あるゴルフ場です。現在、東コース(36H)に4台、西コース(36H)に3台、南コース(18H)に2台と、計9台の自動精算機が導入されています。今回は、そんな軽井沢72ゴルフ様ならではの取り組みや、自動精算機の導入効果についてお話を伺いました。

松本健輔 様 プロファイル
ロケーション

軽井沢72ゴルフ

東・西・南・北の6コース・108ホールからなる軽井沢72ゴルフ。軽井沢ならではのスケールの大きなゴルフ場です。

〒389-0197 長野県北佐久郡軽井沢町発地南軽井沢
TEL : 0267-48-0072
URL : https://www.princehotels.co.jp/golf/karu72/

――軽井沢72ゴルフ様は、どのようなゴルフ場なのでしょうか?

松本健輔 様 フォト 松本様:1971年開業の軽井沢72ゴルフは、6コース・108ホールというスケール感が一つの特徴であるゴルフ場です。6コースの中にはキャディー付きでプレーできるコースや、セルフプレーができるコース、昼休憩を挟まずに一気に回ることができるスループレーコース、毎年女子プロの大会が行われる上級者向けのコースなど、一つのゴルフ場でさまざまなプレースタイルをお楽しみいただけるようになっています。

近くには別荘が数多くあり、別荘から毎日のように通ってくださる常連のお客さまも多くいらっしゃいます。また、駅前にはアウトレットモールもありますので、ご主人さまはゴルフを、奥さまはお買い物を楽しまれた後に合流されてお帰りになるお客さまもいらっしゃいます。

――お客さまへのサービスで特に力を入れていらっしゃることは、何でしょうか?

斉藤様:コンペでご予約いただいたお客さまを、コンシェルジュがサポートする「コンペの窓口」というサービスを行っています。これはいわゆるコンペのお世話係のような役割を担うサービスで、プレースタイルや予算、希望に合わせたプランをコンシェルジュがご提案したり、コンペパーティーのお手伝いをしたり、企画段階からコンペ当日までお客さまをしっかりとサポートします。幹事をされているお客さまは、必ずしもゴルフに詳しい方であるとは限りません。「幹事を頼まれたけど、どうすれば良いのかわからない」というお客さまの声を聞くことがあり、そんな幹事さまの力になることができたら、という思いからこのサービスは始まりました。

――その他に、最近始められたサービスや取り組みがありましたら教えてください。

斉藤様:最近では、従来のコンペの楽しみ方を超えた新しいコンペプランをご用意しています。その一つが、「支配人にチャレンジ」というコンペプランです。このプランは、お客さまと支配人が一緒にコースを回ってスコアを競い、お客さまが勝った場合には、豪華な賞品を差し上げるというものです。賞品も、従来はゴルフ場で使えるグッズが主流でしたが、最近はお肉の食べ放題プランなど、食に関する賞品もお出ししています。
また、コンペパーティーの場で一般的なお料理以外にお肉をお出しするプランや、おいしいイタリアンを味わっていただけるプランなど、食事がメインイベントとなるコンペプランもご用意しています。このお料理は、同じプリンスホテル系列の浅間プリンスホテルのレシピで作る、ホテル仕様の本格的なイタリア料理です。今後はさらにホテルと連携を深め、ゴルフ場でホテルのお料理を気軽に味わうことができるプランを増やしていきたいと思っています。

――アルメックスの自動精算機についてお聞きします。導入するきっかけは、何だったのでしょうか?

松本健輔 様 フォト 松本様:導入を決めた一番の理由は、お客さまにもっと満足していただきたいと思ったからです。プレーを終えられたお客さまは、なるべく早く帰りたいと思っていらっしゃる方がほとんどです。これまでは対面接客で何か手違いがあると、その分だけ時間が余計にかかってしまい、お客さまをお待たせしてイライラさせてしまうことがありました。
それに比べて自動精算機であれば手違いも起きず、カードホルダーをかざして現金かクレジットカードを入れるだけ。お客さまをご精算でお待たせすることがなくなるので、満足度も上がるのではという理由から、導入を決めました。また、運営する側から見た時には、業務の効率化や精算のミス防止などといった目的もありましたね。

――実際に自動精算機を導入された効果を、どのように感じていらっしゃいますか?

松本健輔 様 フォト 松本様:業務の効率化の面から言いますと、お客さまが自動精算機でご精算されている時間を、従業員は他の業務にあてることができるようになり、本当に助かっています。これまでは対面でご精算を行っていたために、どうしてもその他の業務が後回しになっていました。

それが、自動精算機を導入したことで同時に行うことができるようになり、お客さまには満足して帰っていただき、私たちは業務の効率化を図ることができる。一挙両得につながっていると日々感じています。

坪井様:私はフロントスタッフとして、自動精算機を設置してあるロビーで毎日お客さまと接しています。自動精算機を導入する以前からここで働いているのですが、以前はご精算されるお客さまが同じ時間帯に重なると、ロビーに大渋滞が起こってしまうことがしばしばありました。今ではそのような渋滞もなくなり、業務も効率化したと感じることができています。また、以前はお金を扱っていたことから緊張感がありましたが、そのような精神的な負担が減ったことも良かったと感じられる点です。

――メンテナンスをはじめとしたアルメックスのサポート体制については、いかがでしょうか?

坪井様:年に1度定期メンテナンスをしてくださるのですが、とても良くしてもらっています。これまでに自動精算機の故障などによるトラブルが起こったこともありません。自動精算機に関することでわからないことやちょっとした困りごとがある時にも、電話をすれば迅速に対応していただけています。

――現在、自動精算機に関して新たに取り組みをされていることがありましたら教えてください。

斉藤様:当ゴルフ場はプリンスホテル系列のため、SEIBU PRINCE CLUBカードというグループ内の施設専用のポイントカードを利用できます。これまではポイントカードをお持ちのお客さまにはご精算後フロントにカードをお持ちいただき、従業員がその都度ポイントを付ける、という二度手間になっていましたが、今回新たにご精算と同時に金額に応じたポイントを付与することができる機能を追加していただくことになりました。この機能が実装されれば、お客さまの利便性が向上するだけでなく、私たち従業員の負担も減るのではと期待しています。

――その他に、今後アルメックスの製品に対して期待することを教えてください。

松本様:自動精算機でお客さまがご精算する時に、領収書とは別に当ゴルフ場の優待券が発券されるような機能が付いたら嬉しいですね。以前、ティッシュに優待券を付けて、従業員がお客さま一人ひとりに配るという試みを行いましたが、人の手で配るとどうしても手間がかかりますし、渡しそびれも起こっていました。自動精算機から優待券が自動で出てくるようなサービスが実現すれば、もちろん当ゴルフ場にも取り入れたいですし、他のゴルフ場さまにとっても画期的なサービスになるのではないでしょうか。

――軽井沢72ゴルフ様は、今後どのようなゴルフ場になっていくのでしょうか?

松本健輔 様 フォト 松本様:先ほども申し上げましたが、当ゴルフ場は全国的にも珍しい6コースというビッグスケールのゴルフ場です。それに対するお客さまの認知度は決して低くないと自負していますが、まだまだお客さまにそれぞれのコースの特徴を知っていただけていないように感じています。

ゴルファーには、さまざまなタイプの方がいらっしゃいます。ゴルフを始めたばかりでコースに出たことのない方、コースに出た経験はあるもののまだ自信を持てない方、大人数でわいわいゴルフを楽しみたい方、奥さまや恋人と二人だけで楽しみたい方など、さまざまです。

私たちは、それぞれのお客さまのスタイルや希望に合わせてコースを選ぶことができるゴルフ場になることで差別化を図り、他には真似することのできない、唯一無二のゴルフ場を目指していきたいですね。アルメックスさんの自動精算機の利便性も一つの特徴として、これからも全てのゴルファーにプレーを心ゆくまで楽しんでいただけるゴルフ場であり続けたいと思っています。

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取材日2018年4月16日

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