導入事例CASE

Customer’s Voice

“レステイクオリティ”の向上を常に追い求め、新時代のサービスを切り拓いてきたレジャーホテル。

お二人にとって、かけがえのない大切な時間を提供します。

第1回

株式会社レステイ

代表取締役 宮原 眞 様

日本全国45店舗のレジャーホテルを運営されている、株式会社レステイ様。社名には、「何度でもお泊りいただけるように」「常にフレッシュな気持ちでサービスを」という創業時の思いが込められています。客室マルチメディアシステム〈MX〉3Dデジタル客室選別機〈R de sign〉スマホ専用 検索・予約アプリ〈ハピホテ予約〉ホテル共通ポイントシステム〈ハピホテタッチ〉、ホテル管理システム〈シリウスフロンティアNEO〉など、アルメックスのシステムの導入効果について、代表取締役である宮原様にお聞きしました。

株式会社レステイ
ロケーション

株式会社Re・stay(レステイ)

〒 102-0081 東京都千代田区四番町11番地3 ヴェネオ四番町3階
URL : http://www.restay.com/

――全国に45店舗あるレステイホテルは、どのようなホテルなのでしょうか?

「スモール・ラグジュアリー」をコンセプトに掲げた、都市型高級レジャーホテルです。カップルやご夫婦以外にも、最近では、女子会やご家族での集まりの場としてご利用いただくことが多くなってきました。レステイホテルは、さまざまな目的でいらっしゃるすべてのお客さまにとって、かけがえのない大切な時間を過ごせる場でありたいと考えています。ですから、客室を清潔に保つことはもちろん、お客さまに満足いただける空間づくりに、丁寧なフロント対応、アメニティーの充実、おいしい食事の提供など、細かい部分まで一つひとつこだわる独自の“レステイクオリティ”を追求してきました。レジャーホテル業界では初めての国際規格ISOも取得し、社内全体で高いクオリティーを保つ体制を築いています。

――レステイホテルならではのサービスについて、教えてください。

レジャーホテルは、お客さまがいかにお部屋で楽しく、快適に過ごしていただけるかが大切です。そこで、当ホテルならではのサービスのひとつとして、食事メニューにこだわってきました。ホテルごとに店長やスタッフが一からメニューを考え、手づくりでお料理をお出しし、お客さまの意見を取り入れながら常に質の向上をめざしています。そのかいあって、アンケートでも食事がおいしかったというお言葉をよくいただきます。

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また、特別な日を過ごす場としてレステイホテルを活用していただきたいという思いから、アニバーサリー特典をご用意しています。これは、お誕生日や記念日のお祝いをお手伝いするプランです。ご相談いただければ、花束やプレゼントをスタッフがお部屋までお届けするということも行っています。それから、「恋川柳」というイベントも不定期に開催していて、おもしろい川柳を送ってくださった方には、プレゼントをさしあげています。こちらも、当ホテルならではのサービスとして、毎回ご好評いただいています。

――アルメックスのシステムを導入されたのも、サービスの一環なのでしょうか?

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はい。フロントでお部屋を選ぶ時から、楽しく過ごしていただきたいという思いで、従来のホテルにはなかった、3D画面でお部屋を選べるR de signを導入しました。また、ホテル検索サイトのハッピーホテルを見て当ホテルを知ってくださったというお客さまが増えてきました。そういったお客さまにさらに便利に利用していただくために、サイトから直接予約できるハピホテ予約と、ポイントが貯まるハピホテタッチも導入しています。それから、最近導入したのがMXです。これは、お部屋でテレビや映画を自由に楽しめるVODシステムで、インターネットはもちろん、食事などのオーダーも簡単にできるサービスです。新しい時代のレジャーホテルを追求し続ける私たちにとって、時代のニーズに対応したアルメックスさんのシステムは欠かせません。

――アルメックスのシステムの導入効果はいかがでしょうか?

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画面の大きなR de signは、とてもインパクトがあります。お客さまにとってもホテルに滞在する間の楽しみが、ひとつ増えたのではないでしょうか。タッチパネル式なので、スマートフォンと同じ感覚で操作できて、若い方にはもちろん、多くの方から操作しやすい、わかりやすいと評判もいいですね。画面には、その時々の空室のお部屋のみが表示されるようにカスタマイズもしていただき、当ホテルの顔として活躍し始めています。MXもインターネットやテレビ、映画やカラオケを思う存分楽しめて、食事のオーダーもスムーズにできるようになったと、お客さまからうれしいお言葉をいただくようになりました。おかげで、お料理のオーダーも以前より増えています。

――2020年に向けて心配される宿泊施設や客室の不足を、どのようにお考えですか?

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2020年の東京オリンピックに向けて、外国からのお客さまを積極的に受け入れているビジネスホテルやリゾートホテルなどの業界は大いに盛りあがっています。最近では、レジャーホテルからビジネスホテルへ運営を切り替えるところも出てきていますが、私たちは、海外からいらっしゃるお客さまに日本独自の文化とも言えるレジャーホテルを広めていきたいと考えています。まだまだレジャーホテルが知られていないだけで、他のホテルにはないさまざまな魅力を知っていただければ宿泊したいと思う方は増えていくはずです。私たちの存在が、客室不足の解消にもつながればいいですね。

――レステイ様の今後の展望を教えてください。

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レジャーホテルの可能性は、どんどん広がってきています。ホテルによっては、カップルでの利用よりも女子会で利用されるお客さまの方が多いというリサーチ結果も出ているほど。当ホテルでは、「ビジネスプラン」をつくったことによって、ビジネスマンのご利用も少しずつ増えてきました。そうして、今後はビジネスホテル、レジャーホテルといった垣根がなくなっていくと思います。だからこそ私たちは、時代とともに変わっていくお客さまのニーズをしっかりとキャッチしながら、レジャーホテルならではのサービスやおもてなしを追求していきたい。その時に大切なのは、時代を先読みしたシステムやサービスを提案してくれて、経営を支えてくれるパートナーの存在ではないでしょうか。

24時間営業のレジャーホテルでは、夜中にトラブルが発生することもあります。それでもアルメックスさんは、どんなに遅い時間であっても電話一本で駆けつけてくれて、トラブルに対応してくれる。とても信頼できますし、ほんとうにありがたい存在ですね。これからも、アルメックスさんと力を合わせて、また来たいと思ってもらえるホテルづくりをしていきたい。そうして、今後はそのノウハウを幅広く活用したサービスを提供していきたいと思っています。

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取材日2016年8月24日